薬や漢方ではぶり返した自律神経症状の施術方法と詳細

自律神経症状である息苦しさ、けん怠感、そしてひどい時には動悸もおこり、ここに来館されましたが

実は1年半前も、この症状が起こり、薬と漢方で症状が治まったみたいですが今回、又ぶり返されました。

普通の病院でレントゲンなどとっても異常なし、と言われ、また違う医療機関では、首や背骨の歪みによる自律神経症状であると診断されて、こちらに来られました。

首はストレートネック、そして体の歪み、肩の高さの違いなど、首周りが複雑にねじれていました。

特に首の一番上の骨がずれており、2番目から4番目までも左にずれていました。

その歪みをとりつつ、ストレートネックをS字カーブになるよう施術・体操を入れ、その他に骨盤の位置、体全体の体重のかけ方のストレッチ、生活習慣の改善などを行いました。

そうすると、20年前からの足の裏のタコがポロっと剥がれ落ちたいということでした。

姿勢が整い、重心が整った証拠です。ですので、歪みもおさまり、首も真ん中にくるようになって自律神経症状の息苦しさ、けん怠感が出なくなったのでしょう。

ここでは首だけの施術だけでなく、全身からバランスをとっていくので、根本から整えていきます。

こちらで行った体操やストレッチを普段の日常に少しでも取り入れるようによく工夫、行動されました。その結果がでましたね、おめでとうございます!

ちなみに自律神経症状とは慢性的な疲労、だるさ、息苦しさ、動悸のほかに、めまい、偏頭痛、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、

精神的な症状としてはイライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる、などがございます。

姿勢を整えるだけでも、これらの症状が解決される場合もあるのですね。

この方の自律神経症状である息苦しさや倦怠感の症状が出なくなった姿勢写真と感想文は、こちらです。

2018年10月18日|自律神経症状:けん怠感, ストレートネック, 動悸, 息苦しさ, 整体, 漢方