脳卒中リハビリ(くも膜下出血・脳梗塞・脳出血)

脳卒中とは脳の血管がつまる脳梗塞(のうこうそく)と

脳の血管が破れて出血する脳出血や、くも膜下出血に分けられます。

脳卒中リハビリとは、くも膜下出血や脳梗塞、脳出血の発症後、時間が経つにつれて

・立てなくなってきた方

・拘縮(こうしゅく)が強くなってきた方

・頭が前に出てきた方、身体が傾いてきた方

・歩けなくなってきた方

を整体で神経や骨格、筋を整え、やわらかくしてから、動きを取り入れていくリハビリを行います。

脳卒中リハビリの施術風景

そうすることで寝たきりにならない体、自立して生活できる体にしていきます。

たとえ半身麻痺があっても、正しい姿勢を知り、リハビリで動かして、神経や筋、身体に覚えこませる反復で、改善を試みます。

くも膜下出血の方が脳卒中リハビリで歩けるように

脳卒中リハビリで立ち上がれるようになったイメージ

 

現在73歳の女性の方は、17年前56歳の時に、くも膜下出血で、病院での懸命なリハビリにより、杖で歩いたり車椅子で移動できるまでに回復

その7年後の63歳の時に、転んで股関節を折り、人工股関節に。そこから杖でも段々と歩きにくくなってこられました。

それから9年後、座っていて半身麻痺側の右足が上がり、首が前に垂れ落ち、とうとう自分一人では立ち上がることが出来なくなりました。

そうなると夜中にトイレに行く時、旦那様が起きて、奥さまを立たせるという介護が必要となってきました。

そんな時に以前から娘さんが来られていて、母を診てもらえますか、というご紹介で、現在診させて頂いて1年が経ちました!

現在では首が伸びてきて、足も上がらなくなってきて、自分一人で立てるようになりました。

そして棒を持ちながらですが、4歩、歩けるようになられています!

この方には毎日4つの体操、ストレッチを反復してもらい、まずは平らな足をつくる準備をしてもらっています。

そこから歩く練習をして、半身不随の右足が片足でも支えられるよう訓練してきて、だいぶしっかりしてきました。ここらへんは、本当に人それぞれで個人差があります。

本人もぜひぜひ、もう一度歩きたい!という気持ちが強いので、ぜひ歩いて頂けるようリハビリしていきます。

 

脳出血の方が脳卒中リハビリで変わられました

78歳男性の方は、10年前、脳出血で右半身麻痺。

拘縮もあり段々と左に傾き、歩きにくくなってきました。

この方の場合、ほぐすと余計に、右の足や腕がしびれる体だったので、体のねじりや詰まりをとっていく施術方法で行っています。

このように個人差に合わせた施術となっております。

そうやって体が軽くなられ、歩きやすい状態をつくり、体力をつけていってます。

歩くリハビリイメージ図

66歳女性の方は、2年半前に脳出血。早めの処置だった為、すぐ歩けるようになられました。

しかし後遺症として、足がすり足になり、階段が降りるのが怖い、歩くのが遅くなった、足の裏が痛い、などでご来館。施術や正しい歩き方などを行いました。

これらの事例のように脳卒中でも色々な症状の方がいらっしゃいます。

しかし、ここでは1対1のマンツーマンで整体、リハビリしていくので、効果も出てきます。

そらりすには、脳卒中リハビリに関しても独自の手法があります。

この脳卒中リハビリを受けようと考えている方は、症状と共に一度、ご相談させて下さい。

ちなみに施術は2階で行いますので階段があります。

実際に、脳卒中リハビリを行ってきた私が担当致します。

 

 

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