身体が良くなっていく過程で、足裏のタコが根元からとれて、足が軽いです!

こんにちは、松多です!

9月に入り、暑さも緩やかになってくるのでしょうかね。

さて、こちらに40代半ばの女性の方が、息苦しさや動悸、自律神経痛などが約1年半前からおこり、最近またぶり返してきた、ということで来館されています。

この方の身体も変わってきており、今は息苦しさや動悸などは出ていないということです!

ただ台風などの気圧の変化にも耐えられるか、ということで、今回の台風に耐えられるように、身体の調整を行っております。

そんななか、これらの症状とは関係ないように思える、足裏のタコも聞いてみると、「ねこそぎ取れました、足が軽いです!」とおっしゃってました。

土台である、下半身の歪みがとれることで、その右足にかかっていた体重も両足にのり、タコがあったところには、体重が乗らなくなったために、とれたのでしょう!

この足裏のタコは、20年前から社会人になってヒールなどを履いてから、できたいた、ということでした。

毎回、タコがひどくなってくると、イボコロリなどをつけて、とっていたみたいですが、今回は2回にわけてとれ、ねこそぎ根本からとれた、ということです。だから、足裏が平らになって、軽いです。ということでした。

そんな頑固なものも、身体が変わり、必要無くなれば、去っていきます。

そうやって、身体が良くなっていく過程で、色々な良いことが起こってきます。

これが部分的に良くしていく西洋医学と違って、全体が良くなるという東洋医学的な整体のいいところですね!

そして元気になってきたこの方は、以前だと休みの日は静養しておこうとなっていたのが、今は出かけたい、となって満喫されています。

 

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