くも膜下出血の74歳の方が、脳卒中リハビリと整体で猫背の姿勢がよくなり、2年かけて一人で立ち上がれ、トイレにも行けて、歩けるように

74歳の方のくも膜下出血の脳卒中リハビリ、立ち上がれ、トイレに一人で行けて、歩けるようになられました

そらりすの松多です!

17年前に発症された、くも膜下出血の後遺症でか、首が前に垂れ「く」の字の猫背になりベッドから立ち上がれなくなった73歳の女性の方のリハビリをしており約1年前に自分一人で立てるようになられました!

それから1年が経ち、74歳になられましたが、猫背の姿勢がよくなり、一人で立ち上がれ、一人でトイレにも行けて、ゆっくりですが、手すりがあれば遠くまで歩けるようになられました!まさに継続は力なりですね

しかし、この2年間の間には、もう17年前からの体は、変わらないでしょう、無理でしょう?と10回ぐらい聞かれましたかね?!その都度、強制でなく、先を見ないで、今できることをしてれば自然と歩ける体になると思いますよと

言ってきました。私も言った手前、ここまでこられて、本当に良かったこと安心したことを覚えております、ただこれからも油断せず、もう以前には戻れないように本人の意思と共に、伸びしろを広げていきます

このタイミングは、立てなくなるということは、寝たきりになるか、歩けるかの人生の岐路でしたからね

少し脇道にそれますが、リンゴを無農薬無肥料で育てるのは到底無理だと言われていたのを木村さんという方は、それをなしとげ「奇跡のリンゴ」として有名になり、今はその生き方も広められてます

木や葉を見るのでなく、根っこや土の中という目に見えないところが大切だとうことを、借金まみれになり、リンゴができないのでもう自殺しようとした山の中で、人の手をかけてない自然なところでリンゴができており、気付かれました

目に見えない、というのは、今のコロナとも似ておりますね

木村さん曰く、人はせっかちだが、作物は1年に1回しか実験ができない、とおっしゃってました

早く結果を出したいけど、うまくいくのは何でもゆっくりだと、今のネット社会では実体験しないと理解しにくい部分もありますが、うまく良いとこどりをしていきたいですね

話はそれましたが、先程の74歳の方の改善は年齢に関係なく、体は変われるという勇気や励みを頂けますね、動けば、身体は何歳になっても成長ホルモンがでてきて次はそれに耐えられるように筋肉がついてくるよう出来ているのですね

その前に、整体で体のゆがみをとっておくことで、綺麗な骨の配列で、正しい動きにしておくことで、痛みが出ない、体力がでてくる体に仕上がります

痛みがある方には、整体、ほぐし中心で、身体は楽に軽くなってきます

しかし立てない、歩けない、となってくると、整体、ほぐしだけでは整っても力がないと立てない、歩けないままなので、半分の30分はリハビリの運動を入れました

またこの時に、僕のカウントの掛け声と一緒に、高い可愛らしい声で「い~ち、に~、さ~ん」と無心に一緒に数えながらトレーニングされているのが印象的でした(笑)、本当に頑張られました、自分を誉めて下さいと伝えてあります!

74歳のお母さんの体が変わったので、娘さんもちょっとずつでも、やっていこう!と気持ち新たにエクササイズされてました、今はどうかな?^^

まだまだ若いと実感はしないと思いますが、僕は色々な方をみてきて、やはり老後、筋力や体力は弱ってきます。それに膝や腰が痛くなると更に弱り、下手すると歩けなくなります

そうならない為にも、今から貯筋しておきたいですね、健康はベースで、そこから好きなことができてきますからね

そらりすでは、整体だけでなく、色々なエクササイズメニュー、ストレッチメニューがございます

世の中、+(プラス)と-(マイナス)という相反するもので、バランスをとっています。ゆるめる(ほぐす)、というものと、つよめる(エクササイズ、リハビリ)、というバランスも必要なんでしょう

痛さが少ない方には、その方の姿勢にあった腰痛予防の為のエクササイズやストレッチ、その他には肩こりや頭痛予防、ダイエットのものもあるので、ご紹介しておりますので、興味ある方は行う前に聞いてくださいね

このようにあまり痛くない時、しんどくない時の余裕のある時に、こういった貯筋をしていくと、伸びしろができ、大きい負荷の日常がきても、耐えられるし病にも倒れにくくなります

ただエクササイズもやりすぎると、筋繊維の破壊ですので、免疫は下がります

なぜなら、筋繊維の破壊を修復する為に、体のエネルギーが使われますので、ウィルスが侵入してきた時に、それを守るエネルギーが不足気味になり、風邪を引きやすくなったりしやすいです、徐々に行って、身体を慣らしていきましょう

こういったメニューも、ここではご紹介して家でして頂いたり、セッション中に行ったり、人それぞれの状況にあわせて行っています

それでは、この74歳の方の首が伸びて、猫背がわからないぐらいになった写真や頑張って歩かれている動画はこちらです
https://www.solaris-matsuda.com/nourihabiri.html

 

74歳、くも膜下出血からのリハビリで、猫背がまっすぐになり、立ち上がれ、トイレも一人で行けて、歩けるようになられました
くも膜下出血の脳卒中リハビリ

ホームページ
https://www.solaris-matsuda.co

脳卒中の、くも膜下出血の方が立てるようになり、4歩あるけました!

そらりすの松多です!

18年前に、くも膜下出血をされた方が、去年から、一人ではベッドから立ち上がれなくなってこられました。

それを「そらりす」の独自の整体とリハビリで、一人で立てるようになられ、棒を持ってですが、4歩あるけるようになられました。

脳の血管障害になると、普通の健常者の体とは施術後の反応も違い、時間が、かかります。

そして、拘縮(こうしゅく)も起こり、肘や手首なども折れ曲がり、半身不随により、右側は触っても感じない状態です。

よって、歩こうと思っても、足が動かなかったのが、リハビリにより、体がその負荷に耐えようと、足がしっかりしてきて、4歩あるけるようになってます!

そうやって微妙な体の調整もしていきます。

最近では、ジャニーズ事務所の社長も、くも膜下出血をされたみたいですね。

早く回復するには、身体が固まる前に、早くのリハビリが有効です。

みんな自分がそうなるとは思わずに、急に発症しますので、歳をとってくると若い時は出来ていても、今は少しゆるめ、セーブすることも大事ですね。

あとはストレスですね。答えが見つからないものは、「まぁ、いいか」と開き直ってくださいね。倒れるよりかは、よっぽどましです。

大病すると、健康の有難たみがわかります。

そして、その家族の方の介護というのも、重くのしかかってきます。はじめは大丈夫でも、長期間の何十年となってくると、無理がたたってきます。

その他に、旅行を行きたくても、その人を預けないと行けないし、なんか消極的な選択になってくるのも、いなめません。

日頃の生活習慣も、少しは振り返って出来る範囲で行いましょう。

また姿勢も血流良くなりますし、整体では、硬い所がほぐれますので、倒れる予防にもなってくると思われます。

ぜひぜひ、時間を有効に使うためにも、自分の健康を維持したいものです。

そらりす独自の整体の脳卒中リハビリの内容は、こちらです。

自転車は大丈夫ですが、歩くと痛くて歩けない方が、歩けるように!ひばりが丘在住78歳方の事例

いつもありがとうございます、松多です!

本日は「いい夫婦の日」ですね。11月22日ですからね。

パートナーや周りの人とは、うまく付き合いたいですよね。その分、楽しくなりますからね~

さて、こちらに座骨や太もも外側、股関節が痛くなり、歩けなくなってきた方が、ご来館されています。

娘さんが、こちらをネットで探されました。

整形外科ではレントゲンをとり、少しすべり症かな、そして腰椎4番5番あたりの軟骨もすり減っています。と言われたということです。

この背骨からきていると、ちょっと厄介でしたが、レントゲンには映らない筋肉もパンパンに張っていました。

そこで、そういった張っていた筋肉をゆるめ、そして筋肉が張らないような姿勢にもっていき、正しい歩き方も行いました。

そうすると6回目あたりで、今まで近所も歩けなかったのが、歩き方のコツがわかり、「なんか歩けそうな感覚になってきました。」と、おっしゃっていました。

それは、こうなっていた右足を、こうすればいい。と自分で体験して感じたからでしょう。

そうやって、ほんの癖の積み重ねで、筋肉が張ってきます。

歩けなくなるのは、不自由で嫌なので、一生懸命です。

こういうタイプの場合、自転車に乗るのは、大丈夫な方が多いですね。

引き続き、施術をして歩いて頂けるよう頑張ります。

この後、1ヶ月後には5分しか歩けなかったのが今では、このように歩けるようになられました!

 

糖尿病からの足のしびれズキズキがチクチクに、数値も正常に

いつもありがとうございます、松多です。

糖尿病と聞くと、インシュリンが出ないのか、糖のとりすぎなどを思い浮かべますが、娘さんのご紹介で来られた60代のお母さんは

足のしびれは糖尿病からきている、と病院から言われ、治療されました。

と同時に私の施術も行われ、身体の流れをよくして、食事も改められ、外にも出かけて歩くことも心がけられました。

そして、ストレスも軽減されるよう努められました。

そうすると、足のしびれのズキズキは、チクチクになり

数値的にはヘモグロビン9.1が6.5に

血糖値230が130になられて数値的には標準に戻られました!

今の施術内容は、身体を整えてから、歩く時にスムーズに一歩がでるように、ストレッチと筋力をつけるメニューをしております。

そうやって足のチクチクがなく、ストレスなく日々暮らせるように、そしていつまでも不自由なく歩けるようにしていくメニューは、こちらです。

 

病院のエコーやレントゲンでは異常なしの肋骨奥の痛さが無くなりました。

いつもありがとうございます、松多です。

5月のGWにもなり新緑から梅雨、夏に向かいますね、四季を楽しみたいものです♪

さて、54歳主婦のK.Iさんから、嬉しい感想文を頂きました!

レントゲン、エコーでは異常なしの肋骨奥の痛さが緩和

「病院のエコーやレントゲンでは異常なし」と言われたけど、肋骨奥が痛くて、ご来館されました。

聞いてみると、1年間で乳がんと肺気胸の2度の手術をされてます。

そういう経緯もあり、知らず知らずのうちに身体がゆがみ、筋肉が収縮され硬くなり、動く時にそこが伸ばされ、痛さがでていたのでしょう。

姿勢をみさせて頂くと、普通の右利きではないような骨盤のねじれ、お腹、肩のねじれになっていました。

さっそく骨盤矯正や背骨や、ねじれを正し、その後、痛くない範囲でのストレッチをして頂き、だいぶ緩和された模様です。

昨日の時点では、もう痛さは感じないということでした。

触ると、まだ少し軟骨のしこりがあり、まだ少しねじれがあります。

そういったものも調整いたしました。

ちょくちょく「病院では異常なし」と言われて、ここに来ました、という方も、いらっしゃいます。

レントゲンでは、骨はうつりますが、筋肉はうつりませんからね、そして体のゆがみも、うつりません。

そこを綺麗にしてあげると、案外、楽になりました、これが原因だったのか、と安心されます。^^

西洋医学と東洋医学のバランスも大切ですね。

不安にならず、あきらめず、元気にすごしていきたいものです。全文の感想文はこちらです。