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ぎっくり腰になるのは、自覚はなくとも既に体は歪み、ずれている状態になっています。

いつもありがとうございます、松多です。

ぎっくり腰になる方も、こちらにいらっしゃいます。

そして、ぎっくり腰になるのは、もう既に自覚はなくとも体は歪み、ずれている状態が多いのです。

そんな状態で、何か重いものを移動させた。遠くにある窓や棚を拭いた、くしゃみをした、などで、もうこれ以上耐えられない

といった状態で、腰がギクッとなり、ぎっくり腰になられます。

ここに来られる方は、そういうことを実感されてますので、ぎっくり腰になる前に早めにいらっしゃいます。

ぎっくり腰になると、ほぐすのに時間が、かかりやすいのですが、早めに来ることで、ぎっくり腰になる前の腰痛でとどめることができます。

これを無理して我慢して、ぎっくり腰になり、肩も痛くなるよりかは、断然早めのほうが、時間と体へのストレスは楽です。

そして、ここでは、腰痛、ぎっくり腰にならないように、身体の癖を正していきます。

これは帰ってから、いかに過ごすか、なんですね。これも体の癖をみて、こうしていきましょう。とアドバイスしていきます。

これをしていくことで、許容範囲の体のゆがみになってくれば、腰痛、ぎっくり腰、その前の違和感も出なくなってきます。

このライフスタイルは人それぞれなので、良くなるのにどれだけかかるかも、人それぞれなんですね。

この方も、色々なパターンを乗り越えて、身体が変わりました。

ぎっくり腰、腰痛にならない方法=再発しにくい姿勢と、それを改善するためのストレッチ

★ぎっくり腰、腰痛にならない方法=再発しにくい姿勢と、それを改善するためのストレッチ

いつも有難うございます、松多です!

今回、55歳女性のS.Hさんから

「ぎっくり腰が良くなり、仕事をしていても再発せずに動けている」

「数ヶ月すると、ウエスト・腰回りが細くなり、お腹も少しへっこみました。」

と、いうお喜びの声を頂きました。

初めて見た時、腰が3次元で歪んでいました。

そして横からの背骨のカーブ=S字カーブがありませんでした。

やはり、ぎっくり腰になるのは、骨盤や背骨、特に腰椎が正しい位置にない場合が多いです。

そして、ぎっくり腰にならない為には、もしくは再発しない姿勢は、

1.まずは左右対称の骨盤

2.そして、S字カーブのある背骨

が必要になると思います。

そして実際、S.Hさんに綺麗なS字カーブが出来ました。

西東京市ひばりヶ丘のぎっくり腰改善例
西東京市ひばりヶ丘駅の整体+骨盤矯正「そらりす」のぎっくり腰改善例S字カーブ

このようにS字カーブができて、骨盤も左右対称になられました。

このように変わられましたので、多少、日にちがたち仕事をされても、痛さが出てこられていません。

人により、ゆがみやズレ、背中のカーブは違うので、その方の体に合わせた整体施術メニューとなります。

骨盤周りや腰周りが硬くなると、限界がきて腰痛、ぎっくり腰になりますので、柔らかくしておくのも予防にはなりますね。

その他に、簡単なストレッチメニューをご紹介します。

痛い時は、行わないでくださいね。気持ちいいぐらいの感じで行います。

1.上を見て(あおむけ)、大の字になり、寝ます。

2.片膝を立てて、その膝を胸にくっつけるように丸めていきます。お尻が伸びてきます。

3.その足を自分から見て、膝が真ん中にくるように、次は少し右側に、最後に左側にくるようにして、伸ばします。お尻や腰が伸びてきます。

4.反対の足も同じようにします。

5.出来る方は、両足を同時にそろえて、やってみます。まだ大丈夫な方は、少しお尻を浮かせます。

くれぐれも無理はしないでください。硬まっている方は、少ししただけも痛いと思いますので、それが、じわっ~と伸びるように30秒~1分ぐらい行います。

このS.Hさんが受けた、ぎっくり腰にならない為のコツがわかるメニューは、こちらです。

ぎっくり腰にならない為のコツを教えて下さり忙しい時もなんとか動けています。東久留米在住の方の事例

★ぎっくり腰にならない為のコツを教えて下さり忙しい時もなんとか動けています。東久留米在住の方の事例

こんにちは、松多です!

55歳のS.Hさんから「ぎっくり腰が良くなり、仕事をしていても動けます。」というお喜びの声を頂きました!

初め、いらっしゃった時には、腰や骨盤がすごく、ねじれてました。

これをS.Hさんは感想文の中で、三次元で、と書かれてますが、そうでしたね。

それを綺麗なニュートラルな姿勢、骨盤にするために、数種類のメニューを入れて変わられました。

見た目も腰回りも、足もほっそりされました。

現在は1ヶ月に1回、施術に来られてますが、仕事をしても腰が痛くなることがない、ということで順調です。そこから更に細かく整えていきます。

それプラス、上半身も整えつつ、体力もつけていってます。

このように痛みが出ない体になってくると、自然と細くなってきやすく、そして健康的になってくるので、体力もついてきます。

S.Hさんの、綺麗になった横姿の背骨がS字カーブになった写真と感想文は、こちらです。

 

背中や腰が痛い方へ、ぎっくり腰になり前にかがめない方へ

★背中や腰が痛い方へ、ぎっくり腰になり前にかがめない方へ

こんにちは、松多です。

最近、雨や曇りが多く、身体も冷えて痛さが溜まる方も多く見受けられます。

そういった方の中で

背中や腰が痛い。ぎっくり腰になって朝、怖くて、顔を洗う時に前にかがめない。

と、いう方もご来館されております。

やはり背中面の筋肉がパンパンです。それに身体も歪んでいるので余計に張ってきます。

その状態で、ぎっくり腰になると、張り過ぎて、顔を洗う時、前にかがめば痛さが出ますので、余計に痛くなるのではないかと恐くなり、前にかがみにくい。ということになるのですね。

そういった方々は、背中が張っていますので、こちらの方のように、ちょうどいいところに姿勢を改善すると、痛さもとれてくるのですね。

腰が痛い、ぎっくり腰と腰椎ヘルニアの方がご紹介でいらっしゃいました。

★腰が痛い、ぎっくり腰と腰椎ヘルニアの方がご紹介でいらっしゃいました。

先日、ご紹介で腰が痛い男性の方が、いらっしゃいました。

聞いてみると、10年前に、ぎっくり腰をして、腰椎ヘルニアの診断を受けたとの事でした。

姿勢をみると、やはりヘルニアになりやすい姿勢になっているのですね。

それが、年月とともに更に硬くなり、ヘルニアになりやすい姿勢になり、そして、ある時何かの反動で、ヘルニアが再発、ぎっくり腰が再発、というパターンが起こるのですね。

ここでは、その説明をして、そうならないように整え、自分の身体を知って頂くことで、身体を変えていきます。

わかると、安心ですからね。

歳をいけばいくほど、耐えられなくなり、細胞の水分量も老化で減り、益々、硬くなってくるのですね。

この方も、腰が軽くなり、立っている感じも違う、と仰ってました。その姿勢を維持することで再発しない体になっていくのですね。良かったです。^^

 

 

ぎっくり腰と、慢性の肩こりが整体で解消!西東京市ひばりヶ丘北在住40代女性の例

★ぎっくり腰と、慢性の肩こりが解消!西東京市ひばりヶ丘北在住40代女性の例

こんばんわ。松多です。

今年2月の大雪で、ぎっくり腰になり来館された、西東京市ひばりヶ丘北在住の40代女性の方から、喜びの声を頂きました。

ぎっくり腰も、肩こりも20代から、起こり、そこから更に頭痛も起きていた。ということでした。

まずは1回目の施術で腰の痛みはとれ、初めの3、4回で腰痛は、無くなりました。それと同時に、痩せられました。

そこから正しい姿勢を作り、他の細かな箇所を改善してみると、「慢性の肩こりも、無くなってきました。」ということでした。

本当に嬉しかったです。^^

それでも、体をつくっていきたいので、続けていく。ということでした。人それぞれです!

感想文とビフォーアフター写真を頂きました。