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折り紙ひな祭りと歌舞伎座の開運小判

いつも、ありがとうございます、松多です。

もうすぐ「ひな祭り」ですね♪

娘さんや女の子がいらっしゃるところは、出されるのでしょうか?

「そらりす」にも、ささやかながら、飾らせて頂きました、じゃ~ん!

折り紙ひな祭り

いいですよね(笑)、手作り折り紙「ひな祭り」です!

こちらは以前に「松ぼっくりで作った手作りツリー」を作った方から、頂きました。

折り紙ひな祭り

こちらも、ボランティア活動の一環で行われるイベントで、子供たちに教えられました。

子供には難しく、なかなか折れなかったみたいですが、折れると、すごく喜んでいたみたいです。

手が器用でないと、できませんが、まぁ整体の観点からみると、首が前にでて、肩が内に入り、首、肩がこりやすくなるリスクは、ありますね。

しかし、手は皆が喜ぶことをしていく為に、神様から頂いたものですから、こういう時は、使ったほうがいいのですよね!(笑)

やはり手作りは、いいですよね、私の施術も全て手だけですから、なんか共感できます。

Sさん、いつもありがとうございます。^^

その他に、2歳半ぐらいのお子様といらっしゃってます方から、歌舞伎座で「桃太郎」を見てきた、ということで「おみやげ」を頂きました!

焼き菓子と一緒に、こんな小判も入っておりました。

開運小判

なんと、これは「開運小判」でした!

徳川家康が1601年に初めて鋳造し、徳川幕府の貨幣制度の基礎を作った小判を再現したものみたいです。

金運、開運のお守りになるみたいです、面白いですよね。

そして、もっと面白かったのは、箱の表面に書いてあった言葉、

「お代官様、ひとつこれで、よしなに」(=よろしく、いいぐあいになるように)

「おぬしもなかなか悪じゃのう」でした。

当時は、こういうことも多かったでしょうが、この言葉の悪いことと、金運・開運のお守りといったギャップもいいですね!

と、思いきや最後には、いい言葉が書いてありました。

「人生は是 断じてつる

仁の心を高く保ちて出世し、その名を成さむ

その志を遂げんために此の小判を用うるべし」

Kさん、Sちゃん、ありがとね。^^

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