変形膝関節症、椎間板ヘルニア、すべり症、花粉症の方が、こんなふうになられました。

いつもアリガトウございます、松多です!

3月中旬ということで、春の訪れの前は、気温が不安定になります。

と同時に、私達の身体も、冬の間さむくて溜まっていたものが、出てきますので

この季節の変わり目は体調が崩れやすいので、身体に優しくしてあげてくださいね♪

さて、こちらに56歳主婦のK.Kさんが、変形膝関節症、椎間板ヘルニア、すべり症の為、ご来館されております。

初めて来館された時は、整形外科のリハビリにも通われていましたが、足にはしびれがあり、膝には水が溜まり、変形性膝関節症で歩くのも困難であった状態でした。

しかし、独特の身体の癖がありましたので、それをほぐしつつ、60分のうち、残りの10分ぐらいは、ストレッチやピラティスをいれました。

ちなみに、お疲れの方には、回復をして頂きたいので、こういう動くメニューは入れません。循環を良くしつつ、まずはリラックスして頂きます。

K.Kさんは、しっかり家でもそれらをされており、だいぶ硬さが柔らかくなってきました。

そうすると、おおまかな箇所がよくなってくると、その次にしたらよい箇所をよくするメニューも提案していきました。

そうやって、ご来館された時、「この前やったメニューやってみて」と言って、やってもらいチェックをします。

そういう繰り返しで、ゆがみや、硬さがやわらいできて、本人も楽になるので、頑張らなくても、メニューが出来てくるようです。

その結果、歩けるようになられました、イエィ!

歩けない時は、柴犬のワンちゃんの散歩を代行業者に頼まれてましたが、今は自分で行かれています。

しかし、やはり散歩に行くと、疲れる、身体が崩れる、ということで、今はそれでも崩れないメニューや筋力をつけていくメニュー、

細かな体を整える体操などを入れて、たくさん歩いても平気な体になるためのメニューをしております。

そうやって、歩けるための施術をしておりましたが、ついでに更に驚いたことに、長年20年以上患って、年々悪化してきた花粉症が、今年は、和らいだ、ということです。

以下、頂きました感想文です。

いつもでしたら、12月には、目のかゆみが出始め、1月か2月には、眼科に駆け込んでいましたが、もう3月なのに、まだ、眼科に行かずに済んでおります。

春も秋も、鼻水が止まらない状態になるので、薬が欠かせませんでしたが、この春は、薬が減りました。

西洋医学では、膝の関節と花粉症は、全く別のものですが、こちらでは、身体というのは、全てがつながっていると実感しております。

ここまでです。

このように全身を正しい位置にしていきますので、花粉症もよくなったのでしょうね。

本当にK.Kさん、おめでとうございます、よく継続されました。^^

その調子で、身体をつくっていきましょうね。

花粉症には、首や頭である頭蓋骨を調整することで自律神経も変わってくるので、それがうまくいったのですね。

ここには、花粉症の方も多いので、そういう方々にも、施術していきますので、僕から聞くと思いますが、ひどい方は、おっしゃってくださいね。

そんなK.Kさんの変形膝関節症、椎間板ヘルニア、すべり症、花粉症が、どうなったか、の感想文は、こちらです。

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