「整体」カテゴリーアーカイブ

なぜ枕を何回も変えても、寝違えるのか?首や肩がこるのか?改善方法

こんにちは、松多です!

GWも終わり、疲れも出やすい、この季節です。

私も、近くの石神井公園の池の周りを散歩しましたが、人で沢山でしたね。

ピクニックやボール遊びなど、元気よく遊ばれてました♪

さて、こちらに今までに何回も、良い枕に変えているのに、もしくは枕をオーダーメードしているのに、寝違える、首がこる、肩がこる、という方がいらっしゃいます。

たぶん、これは疲れが溜まってくると普段、真ん中にあるはずの首が、少し左側にいってたり、右側にいったり、センターの真ん中から、ずれている傾向が予想されます。

ゆがんだ姿勢
ゆがんだ姿勢

この上記のような状態で、寝て朝おきると冬の時期は特に気温が低いので、首の筋肉はカチンカチンになって、振り向けない、寝違いになったりします。

他には、首がパンパン、肩がパンパンとなってきます。

よって、痛さが無い時、ましな時は、比較的、首の位置は背骨の上のセンターにあるのでしょう。

正しい姿勢 首が真ん中、センターにある
正しい姿勢 首が真ん中、センターにある

痛いとき、寝違える時は、もうすでに首はセンターからずれて、左にいってたり、右にいってたりしていると思われます。

ここ「そらりす」では、そういった方の首を正常にセンターにしていくことで、パッと振り向けたり、肩、首が軽くなられたりしています。

そらりすの筋肉のバランス、骨のバランスをとっていくことで根本から歪みを正す考え方は、こちらです。

改善方法としては、首周りのストレッチですね。以下です。

首を上に伸ばしながら、右に倒します、20秒ぐらい、終われば、そこから上を見ます。首の前側が伸びます。これも20秒ぐらい

今度は反対側の左側も同じように伸ばしてみます。

こうやって左右バランスを整えていきます。

枕というものは、それだけではバランスがとれないので、枕を使う前にいかに整えるか!ということをしていかないと、何回も枕を変えないといけませんね。

微妙な歪みなので自分では、気づきにくいですが、これは沢山の人の身体をみさせて頂いてきたので、わかってきました。

何かのご参考になれば、嬉しいです♪

枕を変えなくても、寝違えない、首や肩が軽くなるメニューは、こちらです。

病院のエコーやレントゲンでは異常なしの肋骨奥の痛さが無くなりました。

いつもありがとうございます、松多です。

5月のGWにもなり新緑から梅雨、夏に向かいますね、四季を楽しみたいものです♪

さて、54歳主婦のK.Iさんから、嬉しい感想文を頂きました!

レントゲン、エコーでは異常なしの肋骨奥の痛さが緩和

「病院のエコーやレントゲンでは異常なし」と言われたけど、肋骨奥が痛くて、ご来館されました。

聞いてみると、1年間で乳がんと肺気胸の2度の手術をされてます。

そういう経緯もあり、知らず知らずのうちに身体がゆがみ、筋肉が収縮され硬くなり、動く時にそこが伸ばされ、痛さがでていたのでしょう。

姿勢をみさせて頂くと、普通の右利きではないような骨盤のねじれ、お腹、肩のねじれになっていました。

さっそく骨盤矯正や背骨や、ねじれを正し、その後、痛くない範囲でのストレッチをして頂き、だいぶ緩和された模様です。

昨日の時点では、もう痛さは感じないということでした。

触ると、まだ少し軟骨のしこりがあり、まだ少しねじれがあります。

そういったものも調整いたしました。

ちょくちょく「病院では異常なし」と言われて、ここに来ました、という方も、いらっしゃいます。

レントゲンでは、骨はうつりますが、筋肉はうつりませんからね、そして体のゆがみも、うつりません。

そこを綺麗にしてあげると、案外、楽になりました、これが原因だったのか、と安心されます。^^

西洋医学と東洋医学のバランスも大切ですね。

不安にならず、あきらめず、元気にすごしていきたいものです。全文の感想文はこちらです。

ゴールデンウイークの営業日のお知らせ

ゴールデンウイークの営業日のお知らせです。

営業時間は、9時~21時です。

4月29日(土・祝)営業します

4月30日(日)お休み

5月1日(月)お休み

5月2日(火)営業します

5月3日(水・祝)営業します

5月4日(木・祝)営業します

5月5日(金・祝)営業します

5月6日(土)営業します

5月7日(日)お休み

よろしくお願いします。

更年期障害のホットフラッシュ(顔の汗)が、出なくなりました。50代女性の方

いつもありがとうございます、松多です!

女性の方も、40代後半から50代に入ってくると、ホルモンバランスの影響で、更年期障害でいらっしゃる方も、まぁまぁ来館されております。

そんな中、50代女性の方は、いつもうつ伏せで施術してから、あおむけになってもらう時には、ホットフラッシュの影響からか、顔に汗がでているために、ティッシュをお渡しして、顔を拭いて頂いておりました。

しかし最近、ティッシュを渡さなくても、汗が出なくなりました。ということで、調子よくなられています。

たぶん、この方、首がボコッとでていたのが、ずがいこつや首の施術で、ボコッというのが無くなり、綺麗なカーブになってきたからだと推測できます。

この首のところは、自律神経が集まっているところでもあるので、重要です。

良かったです。^^

そんな更年期障害のホットフラッシュが、出なくなったメニューは、こちらです。

変形膝関節症、椎間板ヘルニア、すべり症、花粉症の方が、こんなふうになられました。

いつもアリガトウございます、松多です!

3月中旬ということで、春の訪れの前は、気温が不安定になります。

と同時に、私達の身体も、冬の間さむくて溜まっていたものが、出てきますので

この季節の変わり目は体調が崩れやすいので、身体に優しくしてあげてくださいね♪

さて、こちらに56歳主婦のK.Kさんが、変形膝関節症、椎間板ヘルニア、すべり症の為、ご来館されております。

初めて来館された時は、整形外科のリハビリにも通われていましたが、足にはしびれがあり、膝には水が溜まり、変形性膝関節症で歩くのも困難であった状態でした。

しかし、独特の身体の癖がありましたので、それをほぐしつつ、60分のうち、残りの10分ぐらいは、ストレッチやピラティスをいれました。

ちなみに、お疲れの方には、回復をして頂きたいので、こういう動くメニューは入れません。循環を良くしつつ、まずはリラックスして頂きます。

K.Kさんは、しっかり家でもそれらをされており、だいぶ硬さが柔らかくなってきました。

そうすると、おおまかな箇所がよくなってくると、その次にしたらよい箇所をよくするメニューも提案していきました。

そうやって、ご来館された時、「この前やったメニューやってみて」と言って、やってもらいチェックをします。

そういう繰り返しで、ゆがみや、硬さがやわらいできて、本人も楽になるので、頑張らなくても、メニューが出来てくるようです。

その結果、歩けるようになられました、イエィ!

歩けない時は、柴犬のワンちゃんの散歩を代行業者に頼まれてましたが、今は自分で行かれています。

しかし、やはり散歩に行くと、疲れる、身体が崩れる、ということで、今はそれでも崩れないメニューや筋力をつけていくメニュー、

細かな体を整える体操などを入れて、たくさん歩いても平気な体になるためのメニューをしております。

そうやって、歩けるための施術をしておりましたが、ついでに更に驚いたことに、長年20年以上患って、年々悪化してきた花粉症が、今年は、和らいだ、ということです。

以下、頂きました感想文です。

いつもでしたら、12月には、目のかゆみが出始め、1月か2月には、眼科に駆け込んでいましたが、もう3月なのに、まだ、眼科に行かずに済んでおります。

春も秋も、鼻水が止まらない状態になるので、薬が欠かせませんでしたが、この春は、薬が減りました。

西洋医学では、膝の関節と花粉症は、全く別のものですが、こちらでは、身体というのは、全てがつながっていると実感しております。

ここまでです。

このように全身を正しい位置にしていきますので、花粉症もよくなったのでしょうね。

本当にK.Kさん、おめでとうございます、よく継続されました。^^

その調子で、身体をつくっていきましょうね。

花粉症には、首や頭である頭蓋骨を調整することで自律神経も変わってくるので、それがうまくいったのですね。

ここには、花粉症の方も多いので、そういう方々にも、施術していきますので、僕から聞くと思いますが、ひどい方は、おっしゃってくださいね。

そんなK.Kさんの変形膝関節症、椎間板ヘルニア、すべり症、花粉症が、どうなったか、の感想文は、こちらです。

外科手術後、病院で「内臓、骨には異常なし」と言われたのですが、どうしても息がしにくい、ということで来館されました。

いつもアリガトウございます、松多です!

今が花粉のピークだそうですね。

本日も、目の周りの皮膚が花粉症のため、赤くなられていた方が、施術後は目がやっと開いてきて、目の周りの皮膚も、いつもどおりの肌色になられていました。

施術で、花粉症の症状も、やわらぐみたいですね。

さて、こちらに50代女性の方が、外科手術後、病院で色々検査をして「内臓、骨には異常なし」と言われたのですが、どうしても息がしにくい、ということで久しぶりに来館されました。

安静ということで、あまり動いていない、冬だから、身体が硬くなった、急に病気が発覚したので、色々考えたり、ストレスで体が硬くなった、など色々な要因が考えられます。

こういったことから、身体を診てみると、カチンカチンに硬くなっていました、特に首が硬かったですね。

そこをゆるめ、また腰である骨盤も歪んでいたので、調整するとお腹も痛くなく軽く歩けるし、首、肩、上半身も軽くなられ、息もしやすくなって「来て良かった」と喜ばれていました。

筋肉はレントゲンや検査では、わかりにくいので、病院で「異常なし」と言われても、まだ調子が悪いところがあると

身体のゆがみや、どこかある箇所が硬くなりすぎていることを疑ったほうがいいかもしれません。

ここ「そらりす」ではそういった硬さをゆるめながら、身体を整えて再発させないようにもっていく施術方法です。

 

 

花粉症のお薬を飲まなくても、今年は平気なんです。 東久留米市在住50代女性の方

こんばんわ、松多です!

3月に入り、そろそろ花粉症で困る方も、出てきているようです。

そんな中、「そういえば去年の12月から一度も花粉症のお薬を飲まなくても、今年は平気なんです。」と、東久留米市在住50代女性の方がおっしゃってました。

この方は、花粉症も大変ひどく、漢方からは点鼻薬、お医者さんからは、お薬をもらい、毎年しのがれていました。

はじめは、腰痛から歩くのがツラい、ということで来館されてましたが、それが整いつつ、歩けるようになられたついでに首や頭も整ってきたのでしょう。

それプラス、頭蓋骨(ずがいこつ)調整も行っていますので、「そういう成果もでてきたのかしら!?」と驚かれていました。

頭には、鼻や眼、耳、ホルモンバランス、自律神経といったところにも影響してきますので、整えておきたいところです。そして、それが小顔にも繋がってくるのですね!

今度、またこれについてのご感想を頂けそうです。^^

また、歌も歌われているのですが、一人ずつ歌う時に、首を伸ばして、アゴを引いて歌うと、先生から「急成長されましたね」と、ほめられた、ということです。

ノドの気道が変わると、お腹からの音の振動や高い音が、でやすくなるんでしょうか、良かったですね。^^

骨盤や背骨、頭蓋骨調整すべて含めたメニューは、こちらです。