ぎっくり腰になるのは、自覚はなくとも既に体は歪み、ずれている状態になっています。

いつもありがとうございます、松多です。

ぎっくり腰になる方も、こちらにいらっしゃいます。

そして、ぎっくり腰になるのは、もう既に自覚はなくとも体は歪み、ずれている状態が多いのです。

そんな状態で、何か重いものを移動させた。遠くにある窓や棚を拭いた、くしゃみをした、などで、もうこれ以上耐えられない

といった状態で、腰がギクッとなり、ぎっくり腰になられます。

ここに来られる方は、そういうことを実感されてますので、ぎっくり腰になる前に早めにいらっしゃいます。

ぎっくり腰になると、ほぐすのに時間が、かかりやすいのですが、早めに来ることで、ぎっくり腰になる前の腰痛でとどめることができます。

これを無理して我慢して、ぎっくり腰になり、肩も痛くなるよりかは、断然早めのほうが、時間と体へのストレスは楽です。

そして、ここでは、腰痛、ぎっくり腰にならないように、身体の癖を正していきます。

これは帰ってから、いかに過ごすか、なんですね。これも体の癖をみて、こうしていきましょう。とアドバイスしていきます。

これをしていくことで、許容範囲の体のゆがみになってくれば、腰痛、ぎっくり腰、その前の違和感も出なくなってきます。

このライフスタイルは人それぞれなので、良くなるのにどれだけかかるかも、人それぞれなんですね。

この方も、色々なパターンを乗り越えて、身体が変わりました。

ひばりヶ丘の整体「そらりす」は、薬に頼らず、頭痛、自律神経失調症、憂鬱、痛みを解決していきます。

いつもありがとうございます、松多です。

西東京市ひばりヶ丘で整体+骨盤矯正「そらりす」を開業してから、早5年が経ちました。本当に有難うございます。

更にご利用してくださっている方には、格別の思いでございます。

ここでは、腰痛やぎっくり腰、膝痛、肩こり、頭痛などの症状に対する整体も沢山させて頂いているのですが、

最近、自律神経失調症、うつ、更年期障害の方の整体もさせて頂いております。

そして、そういう方は、西洋医学の病院にも通われていますので、お薬も服用されています。

私が施術すると、眼が開き、楽になられるのですが、お薬を飲むことで、また戻られる方もいらっしゃいます。

ある方の話によりますと、頭痛や手足のしびれでお薬を飲むことで、一時、痛みはましにはなるみたいですが、

眠くなり仕事もままならない状態になる、ろれつが回らなくなる、感情がなくなる、精神が不安定になる、といった症状も出る時もあるようです。

色々な人の話を聞いていると、薬の相性、量があってないと、このような症状が出やすいようです。

そして、また頭痛や手足のしびれが起こると薬を飲む、といったように薬を手放せなくなるようです。

東洋医学に理解のある脳関連のクリニックに行くと、薬が強い、飲みすぎなので、断薬した方がいいと言われたそうです。

代わりに栄養面や運動面で体をつくっていって下さい。とも言われた、ということです。が、みんなそれが出来ないので、そういった方は、2度と来ない方が多いとも、おっしゃっていました。

そして私が行っている整体も全身を行うことで、身体全体の循環をスムーズにして、皆さん一人一人がもっている自然治癒力を使えるようにしていく施術となっております。

自然治癒力とは、身体が勝手に元気になろうとする力のことです。

それにより各々の痛みが無くなるのは、もちろん、こういった神経系の症状も解決されていく場合もあります。

また、この症状で悩まれいる方は、自分を責められる方もいらっしゃいます。

「なんで自分の体は、こうなんだ?」と。

周りからは、甘えすぎとか、もっと気合いいれて、やりなさい。など言われるみたいです。

ただ、そんな方の体をみさせて頂くと、首がパンパン、肩や背中がパンパンに張っているのです。

そういう方に限って、腰痛や肩こり、頭痛の方の張りよりも、更にパンパンに硬く張っているのです!

だから僕は、こう言います。

「あなたが悪いわけじゃないと思うよ。たまたま、あなたの体のある箇所が硬くなりすぎているだけだよ」と。

ストレスから張るのか、薬から張るのか、天気の気圧から張るのか、身体のゆがみから張るのか、

色々な原因が考えられます。

その方と詳しくお話をしながら、また身体をみながら、こういった原因をひも解いていきます。

ここ「そらりす」では、薬に頼らず、こうすればいい!とわかり、しびれがとれたり、頭痛が治まったり、更年期障害のホットフラッシュがなくなったりされています。

だから、あまり自分を責めないで、あきらめないでくださいね。

せっかく頂いた命、今はつらいと思いますが、こうすればいいと気付き、私も全力でサポートしますから、一緒に健康を取り戻しましょう。

そして今度はあなたが、その件で困っている方の励みにも勇気にもなり、先生にもなって人を助けてあげてください。

先程、ご紹介した方も、施術を受けつつ、薬を減らしていくよう自分なりに工夫していく。とおっしゃっていました。

いきなり、お薬をやめる、というのも体がビックリしますので、少しずつがいいですね。

なんでもバランスなので、手術やお薬の西洋医学が必要な時も絶対にあります。それに対して整体などの東洋医学。

自分の症状は、どれが適しているか?という先見の明が必要となってきます。

私自身、もう病院には20年行っていないので、薬も飲んでいません。

のどが痛くなる、風邪ぐらいだと、早めに寝て、のどを暖めて、布団の中で汗をかいて風邪菌であるウィルスとサヨナラして治してきましたので、本当に体の自然治癒力を信じて、健康を保ってきました。

ですので、忙しくお薬に頼ったり、ストレスや神経からきている痛さ、ツラさの方は、ぜひ、この東洋医学的な施術をお試しください。

ぎっくり腰、腰痛にならない方法=再発しにくい姿勢と、それを改善するためのストレッチ

★ぎっくり腰、腰痛にならない方法=再発しにくい姿勢と、それを改善するためのストレッチ

いつも有難うございます、松多です!

今回、55歳女性のS.Hさんから

「ぎっくり腰が良くなり、仕事をしていても再発せずに動けている」

「数ヶ月すると、ウエスト・腰回りが細くなり、お腹も少しへっこみました。」

と、いうお喜びの声を頂きました。

初めて見た時、腰が3次元で歪んでいました。

そして横からの背骨のカーブ=S字カーブがありませんでした。

やはり、ぎっくり腰になるのは、骨盤や背骨、特に腰椎が正しい位置にない場合が多いです。

そして、ぎっくり腰にならない為には、もしくは再発しない姿勢は、

1.まずは左右対称の骨盤

2.そして、S字カーブのある背骨

が必要になると思います。

そして実際、S.Hさんに綺麗なS字カーブが出来ました。

西東京市ひばりヶ丘のぎっくり腰改善例
西東京市ひばりヶ丘駅の整体+骨盤矯正「そらりす」のぎっくり腰改善例S字カーブ

このようにS字カーブができて、骨盤も左右対称になられました。

このように変わられましたので、多少、日にちがたち仕事をされても、痛さが出てこられていません。

人により、ゆがみやズレ、背中のカーブは違うので、その方の体に合わせた整体施術メニューとなります。

骨盤周りや腰周りが硬くなると、限界がきて腰痛、ぎっくり腰になりますので、柔らかくしておくのも予防にはなりますね。

その他に、簡単なストレッチメニューをご紹介します。

痛い時は、行わないでくださいね。気持ちいいぐらいの感じで行います。

1.上を見て(あおむけ)、大の字になり、寝ます。

2.片膝を立てて、その膝を胸にくっつけるように丸めていきます。お尻が伸びてきます。

3.その足を自分から見て、膝が真ん中にくるように、次は少し右側に、最後に左側にくるようにして、伸ばします。お尻や腰が伸びてきます。

4.反対の足も同じようにします。

5.出来る方は、両足を同時にそろえて、やってみます。まだ大丈夫な方は、少しお尻を浮かせます。

くれぐれも無理はしないでください。硬まっている方は、少ししただけも痛いと思いますので、それが、じわっ~と伸びるように30秒~1分ぐらい行います。

このS.Hさんが受けた、ぎっくり腰にならない為のコツがわかるメニューは、こちらです。

ぎっくり腰にならない為のコツを教えて下さり忙しい時もなんとか動けています。東久留米在住の方の事例

★ぎっくり腰にならない為のコツを教えて下さり忙しい時もなんとか動けています。東久留米在住の方の事例

こんにちは、松多です!

55歳のS.Hさんから「ぎっくり腰が良くなり、仕事をしていても動けます。」というお喜びの声を頂きました!

初め、いらっしゃった時には、腰や骨盤がすごく、ねじれてました。

これをS.Hさんは感想文の中で、三次元で、と書かれてますが、そうでしたね。

それを綺麗なニュートラルな姿勢、骨盤にするために、数種類のメニューを入れて変わられました。

見た目も腰回りも、足もほっそりされました。

現在は1ヶ月に1回、施術に来られてますが、仕事をしても腰が痛くなることがない、ということで順調です。そこから更に細かく整えていきます。

それプラス、上半身も整えつつ、体力もつけていってます。

このように痛みが出ない体になってくると、自然と細くなってきやすく、そして健康的になってくるので、体力もついてきます。

S.Hさんの、綺麗になった横姿の背骨がS字カーブになった写真と感想文は、こちらです。

 

横浜・山下公園のバラとダイエット・痩せたい方へ

★横浜・山下公園のバラとダイエット・痩せたい方へ

いつもありがとうございます、松多です!

これから梅雨、夏ときますが、その前にここ「そらりす」では、ダイエット、痩せたいという50代女性の方も熱心にされています。

1回の施術と簡単トレーニングメニューで、体重が2Kg減り、体脂肪も2%減ったという、ご報告も頂いております。

いかに今までの姿勢、体型に無理が、かかっていたかということですね。

それを少し変えるだけで、すぐに変化してきます。また結果が出てきましたら、ご報告させて頂きます。

それでは5月中旬頃に行った横浜・山下公園のバラの様子です。

たくさんの種類のバラ、花がありました。

横浜・山下公園のバラ2

 

夕方になるとネオンが光ります。

 

横浜・山下公園のバラ1

 

ワイドにした写真です。もっと広いです!

 

横浜・山下公園のバラ3

 

こんなバラのアーチも沢山あり、港の見える丘公園では、アーチの下で座れました。

横浜・山下公園のバラ4

 

絵になるホテル前の緑とバラ、ホテル下の赤いカフェのテントもオシャレです。

 

ホテル前

 

山手の洋館のほうも周ったのですが、そのテニス発祥地の近くに、ヒマラヤスギがありました!神秘的~

 

山手の教会裏のヒマラヤスギ

 

ネオンが灯っても、綺麗でしょうね~

 

横浜・山下公園のバラ夕方

 

この山下公園のバラだけでなく、山手の洋館もめぐり、港の見える丘公園も行き、結構、歩きました。

海もみえて、すごく気分転換になりました。

横浜は3年半、大卒で勤務になり働いてましたからね~、なつかしいです。楽しかったです。^^

今までの「ダイエット・痩身・痩せられた事例」は、こちらです。

なぜ枕を何回も変えても、寝違えるのか?首や肩がこるのか?改善方法

こんにちは、松多です!

GWも終わり、疲れも出やすい、この季節です。

私も、近くの石神井公園の池の周りを散歩しましたが、人で沢山でしたね。

ピクニックやボール遊びなど、元気よく遊ばれてました♪

さて、こちらに今までに何回も、良い枕に変えているのに、もしくは枕をオーダーメードしているのに、寝違える、首がこる、肩がこる、という方がいらっしゃいます。

たぶん、これは疲れが溜まってくると普段、真ん中にあるはずの首が、少し左側にいってたり、右側にいったり、センターの真ん中から、ずれている傾向が予想されます。

ゆがんだ姿勢
ゆがんだ姿勢

この上記のような状態で、寝て朝おきると冬の時期は特に気温が低いので、首の筋肉はカチンカチンになって、振り向けない、寝違いになったりします。

他には、首がパンパン、肩がパンパンとなってきます。

よって、痛さが無い時、ましな時は、比較的、首の位置は背骨の上のセンターにあるのでしょう。

正しい姿勢 首が真ん中、センターにある
正しい姿勢 首が真ん中、センターにある

痛いとき、寝違える時は、もうすでに首はセンターからずれて、左にいってたり、右にいってたりしていると思われます。

ここ「そらりす」では、そういった方の首を正常にセンターにしていくことで、パッと振り向けたり、肩、首が軽くなられたりしています。

そらりすの筋肉のバランス、骨のバランスをとっていくことで根本から歪みを正す考え方は、こちらです。

改善方法としては、首周りのストレッチですね。以下です。

首を上に伸ばしながら、右に倒します、20秒ぐらい、終われば、そこから上を見ます。首の前側が伸びます。これも20秒ぐらい

今度は反対側の左側も同じように伸ばしてみます。

こうやって左右バランスを整えていきます。

枕というものは、それだけではバランスがとれないので、枕を使う前にいかに整えるか!ということをしていかないと、何回も枕を変えないといけませんね。

微妙な歪みなので自分では、気づきにくいですが、これは沢山の人の身体をみさせて頂いてきたので、わかってきました。

何かのご参考になれば、嬉しいです♪

枕を変えなくても、寝違えない、首や肩が軽くなるメニューは、こちらです。

病院のエコーやレントゲンでは異常なしの肋骨奥の痛さが無くなりました。

いつもありがとうございます、松多です。

5月のGWにもなり新緑から梅雨、夏に向かいますね、四季を楽しみたいものです♪

さて、54歳主婦のK.Iさんから、嬉しい感想文を頂きました!

レントゲン、エコーでは異常なしの肋骨奥の痛さが緩和

「病院のエコーやレントゲンでは異常なし」と言われたけど、肋骨奥が痛くて、ご来館されました。

聞いてみると、1年間で乳がんと肺気胸の2度の手術をされてます。

そういう経緯もあり、知らず知らずのうちに身体がゆがみ、筋肉が収縮され硬くなり、動く時にそこが伸ばされ、痛さがでていたのでしょう。

姿勢をみさせて頂くと、普通の右利きではないような骨盤のねじれ、お腹、肩のねじれになっていました。

さっそく骨盤矯正や背骨や、ねじれを正し、その後、痛くない範囲でのストレッチをして頂き、だいぶ緩和された模様です。

昨日の時点では、もう痛さは感じないということでした。

触ると、まだ少し軟骨のしこりがあり、まだ少しねじれがあります。

そういったものも調整いたしました。

ちょくちょく「病院では異常なし」と言われて、ここに来ました、という方も、いらっしゃいます。

レントゲンでは、骨はうつりますが、筋肉はうつりませんからね、そして体のゆがみも、うつりません。

そこを綺麗にしてあげると、案外、楽になりました、これが原因だったのか、と安心されます。^^

西洋医学と東洋医学のバランスも大切ですね。

不安にならず、あきらめず、元気にすごしていきたいものです。全文の感想文はこちらです。

西東京市ひばりヶ丘駅南口徒歩6分(パルコ側)の全身整体と骨盤矯正とパーソナルトレーニング・ピラティスで腰痛・肩こり・首こり・頭痛・膝痛を根本整体!(ひばりが丘・東久留米市・新座市・田無・保谷・小平市・練馬区・清瀬市・武蔵野市)